ぢもてぃブログ2

クスッと笑える日々を残しておきたいです

よもぎ蒸しとセイロで椎茸シュウマイ

なべママ

よもぎ蒸し🌿ってずっとやってみたかったんだよね 癒されるかなと

お友だちが回数券持ってて一緒にどう?って

誘ってくれました



なんとこのお店

「ふてほど」のタイムリープする喫茶店の

すぐ近く、目の前!



ほら!見覚えあるでしょ 笑

店周りだけみたいだけどね

でもレトロなメニューでした

今度行ってみようかな


さて

肝心のよもぎ蒸し🌿

50分コースでしっかり汗かきました

最初20分ぐらいは汗出なかったんだけど

だんだんジワジワ出てきて最後はしっかり汗かけました😁すごくスッキリ

間もハーブティーを飲みながらで

なんなら読書とかいいかなーと。


回数券やサブスクもあったけど

迷って今回はパス😅

2月はちょっと忙しいし

春前にまた来たいなあ

次行ったらサブスクにしようかなー



今、セイロって流行ってるみたいで😅

ずーっと買おうか迷ってて

ニトリで買っちゃいました😁

とりあえず1段。2段もあったけど。


でね

今我が家ではしいたけ🍄‍🟫を栽培してまして😅


生協でしいたけ栽培キットを購入。

前も買いました😅コレで3回目

購入日↑😃

右上↑3日後😆

右下↓5日後🤤


成長スピードがスゴすぎる!菌類の成長スピードって、、、朝見て夕方見ると大きくなってたり😓


で収穫しました。職場の同僚にもおすそ分け。

そして我が家ではセイロを使って椎茸シュウマイ🍄‍🟫に✨️



美味しかった😆


よもぎ「蒸し」からのセイロ「蒸し」

となりました 笑


セイロいいねぇ、思ったよりいい!

2段も買おうかなー😁

今度は何蒸そうかな 笑

2025年から2026年へ

なべママ

ブログご無沙汰過ぎる 笑

書きたいことが結構あったのに

あっという間に年明けで😁


師走はバタバタしてたなあ。

まず帯状疱疹2回目接種💉

なんと高熱が🥵副反応出てびっくり!

夜中寒気して大変でした、、、

その後風邪ちょっと引いたり免疫落ちてたからかなあ😢


風邪も治った翌週に

近くの地域センターで

伊達巻作り講座があって行ってみた

美味しかった🥰


今まで家でも作ってたけど

分かったことは

やはりオーブンでの焼きが大事!

ガスオーブンだともっといいんだなと。

細かい気づきが収穫でしたね


そして年末に

やっと


娘が彼氏を家に連れて来た✨️

8年も付き合ってて 笑

やっと彼氏を説得して😅


今までもとりあえず連れて来なよとは言ってたのだが、彼氏が頑なに

まだその時ではない!みたいな感じで😅


いや、その時ってどんな時だよ

ってか、その時まで付き合うんでしょうねえ

長いけどさー大丈夫??って😅

 

こっちは思ってたわけなんですよ 笑


娘も周りがぼちぼちイイ話が出たりすると

不安だったりもしてたんだけどね、数年前😅


でもまあそれも乗り越えて 笑

やっとね😁


彼氏👦の第一声

「ご挨拶が大変遅くなりました、、、(苦笑)」

私たち👨👩の返しは

「お待ちしておりました 笑」


まあ、人見知りくん、気ぃ遣いくんにしては

なかなかのご挨拶で安心😁

もっと喋れないかと思ったけどね。


とはいえ、結婚の挨拶ではなく

あくまでもはじめましてのご挨拶ってことで。


やっと1歩前進だよねーって娘と😅

今年は同棲するつもりみたいだから

これからだね😁

まあちょっと良かった


彼氏くん👦はとてもセンスのいい人で

娘の誕生日の洋服とか諸々のセンスがイイ✨️

お持たせのセンスもイイ✨️


以前娘が彼氏からだよ、っていただいた

治一郎のバームクーヘン✨️

私はなんとなく知ってたけど

娘と息子、ダンナは


え?炭治郎?

いや、それは鬼滅だから😅笑


今回も

大変美味しいケーキをいただいて🎂


モンブラン🌰

ちゃんと家族の好きな種類を選んでくれていました😍

ここのお店はいちごショート🍓が有名みたいですが😅

美味しかった✨️

いつもありがとうって感じです



さてお正月🎍


今年は

おせちを作るのやめました!


食材も高騰してるなぁって昨年ぐらいから思ってて、、、おせちセットを買って食べるって

あまり考えたことなかったけど。

美味しくないかなぁって。


でも今年思い切って

まあまあのお値段のおせちを頼みました✨️


イオンのおせち「饗宴」

和洋中詰め合わせ✨️¥19,800 早割 年越しそば付き😁

コレが食べたかったのよ、中華とか洋風オードブル入ったやつ😅

31日サービスカウンター引き取りだから冷蔵でした。解凍に手間かけなくていいのが良いかも。

ちょっとずついろんな味が楽しめるのがいい。思ったよりも美味しい!


そうなのよ、黒豆とかきんとんもそうだけど

作ると大量になってしまって、、、

このぐらいでいいんだよねぇ。


4人で3が日はコレで十分でした😊

来年は人数減りそうだから

もう少し小さいのにするかなあ😁


作った方がやはり安上がりなのかもしれないけど、ホントに年末ラクだったんだよね😅

コレ味わっちゃうと

また全部作るのもなあ、って思う😅


年末年始用にチャーシューとか鶏ハムや野菜の酢漬けとか作りおきは作ったし、

そのぐらいでいいかなと。


還暦迎えるにあたって

おせち作りは卒業かな。

結婚して、少しづつ作り始めて 

ほぼ全品目作ったりしたけどね。

もう、ええでしょう 笑


年賀状も昨年で年賀状終いしたので

ほとんど来なかった😅

でも、送ってくれる人が何人かいたんだけど


んー、もうおしまいにするって送ったから

いいかなー、って思ってそのままです😅

いいよね?笑


ちょっとずつ手抜きしてみた今年のお正月でした😊

9月〜10月の読了📕📘

なべママ

秋の読了本📘📕まとめておこう

もう冬ですよ、とっくに 笑


★恋愛禁止(長江俊和)


おなじみ禁止シリーズは2冊目。

深夜ドラマ化されてて伊原六花ちゃんが主役やってましたね。

ドラマ見てましたが、小説とだいぶ違いますねえ、、、テレビの方が登場人物全員イッちゃってる感じでしたけどね。小説は主人公の女性を取り巻く3人のいろんなタイプのストーカー男についてがメインでした 笑

てか、どんだけ男運ないっていうか

どんだけ見る目ないか 笑

ダメンズに惹かれる人ってそういうことかなと😅


★対岸の彼女(角田光代)


女性が立場が違うと距離を置きたくなるのはなぜだろう。既婚未婚、子持ち子無し、ワーママ専業主婦か、、、昔から対立しがち。

若い時は好きな物が一緒なだけで共感したり、将来の夢を語れたり。

かといって昔の友人と同じように会っても気持ちは戻れないよね。

でも本当はそんな友人とまた語れたらいいのになと思う。


★コーチ(堂場瞬一)


ドラマになってますね。

読んだイメージとしては唐沢寿明じゃないかなー。上川隆也がいいかなと私の個人的な趣味で 笑

唐沢さんだと白髪にしたらなんか不自然なんだよなー、若々しすぎるのよ 笑

もっと距離感のあるとっつきにくさからすると、唐沢さんはウェルカム感いい兄貴感が出過ぎ 笑

3人の若手刑事たちの抱えた悩みを飄々と解決して成長させていく、一見冴えないおっさん刑事の向井。ホントはデキる人ってことで。

前半は若手の成長物語で後半は皆が同じ一課で再会することになり、向井の人事の謎に関連した事件につながっていく。

ラストはうまくまとまってめでたしめでたし。ドラマどうかなーと思ったけど、後半の方になって面白くなってきたかも。


★私の男(桜庭一樹)


奥尻島地震で孤児になった少女と若くしてその養父になった男の10年にわたる歪な関係を時系列を遡って描かれた話。

かなりキツイ。読後感が悪く、ずーんと重く心に澱がたまったままになる。

養父と娘のただならぬ関係ですらキツイのに、遡っていくといろいろそういうことかと突きつけられて切ない。


2人の過去からなぜお互いを欲していたか、いつも何かみたされなかったかがわかる。それにしても正直気持ち悪い話ではあるが、文体がそこまで露骨ではないので読めてはいる。

作者名から男性かと思いきや女性で繊細な感じもする。時系列を遡って書かれてているが、途中果たして少女は幸せになるのか?少女の夫となる男性は幸せでいられるのか?養父の男は一体どこに?、、、いろいろモヤッとするが、まあご想像にお任せでいいのかもしれない。

映画化もされていて、二階堂ふみと浅野忠信。この人たちイメージして書いたのかよ、ってぐらいしっくりくる。暗さとか怖さとか 

醸し出すオーラとか 笑

映画のワンシーンで二階堂ふみが流氷にじいさんを突き飛ばしてそのまま漂流させるシーンがあるけど、あれが印象強かったなあ。

とにかく、重かった、、、



★老害の人(内館牧子)

 

ドラマにもなってたよね。

伊東四朗さんで。

さすが面白かった。

色々考えさせられる場面も多かったなぁ。


印象に残るセリフが多くて老後への参考になる。


年をとるとは頭の中の残り時間を意識するってこと、欲がなくなったなぁと感じること。

なるほどね、、、


役目が人を生かしている。

老人が昔の自慢話や栄光にしがみつくのは

生きてる実感を感じていたいから。


だから老いてからこそ

利他ができないか、世の中に還元したい

だから足掻くんだろうね。


他にも高齢者シリーズあるみたいだから

読んでみようかなー。



★盤上の向日葵(柚月裕子)


映画化されてましたね。

原作読んで感じたのは、将棋についてもっと知っていれば入り込めた部分も多かったかなと。でも、それを差し引いても十分読み応えはありました。

対局中の心理戦を言語化してくれていて分かりやすかった。主人公の桂介の生い立ちが壮絶で恩師に出会って将棋に出会って救われたこともあるが、結局その将棋で身を滅ぼしてしまっているんだけどね。

真剣師の重慶と共に「生き抜く」「生ききる」人生。幼い頃から死を意識して生きてきたからか、結末での投身もあまり悲壮感を感じさせない描かれ方になっていたように思う。

タイトルの向日葵が明るいイメージの花だけに物悲しく重く感じられた。

映画とは結末が違いますね。「正体」の映画もそうだったけどね、違う世界線ってことで。

原作者さんも映画に感動されてたのでこの世界線もアリかな。


★悪寒(伊岡瞬)


左遷によって単身赴任になった男。家族との関係が不穏になっていたある日、妻が殺人犯として逮捕される。被害者は主人公の会社役員。なぜ自宅で?

前半は「中年男の勘の悪さ」と「イヤミス」感満載の警察の取り調べシーンにイライラ。

途中二転三転しながら、犯人にたどりつく。結局家族が向き合えていなかったから、事件で向き合うことによって事実にもたどり着けた。最後の最後でまたなんかある?って出てきたけど、伏線回収できたわ。

出てくる刑事が他の作品にも繋がっているので、他のも読んでみようかなー。



最近、なかなかブログにまとめるのが遅くなってたまってるーー😅もう年末だぜ 笑